余命1ヶ月の花嫁 ― 2008/01/16 00:26
「みなさんに明日が来ることは奇跡です。
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけであふれています」
昨年5月、TBSで放送され、12月には書籍にもなった。
末期がんと診断された女性(24才)が、最後まで生きることを諦めず送った闘病生活の話。
僕はテレビの本放送は見なかったんだけれど、たまたま上の言葉を聞いて、胸を突かれ、実は年末年始、ずっとこの本を探してましたが見つからず。
たまたま昨日、仕事で都内に行くことがあり、乗換えで上野駅で降りた際、駅構内の本屋に行ったら置いてあったので、迷わず購入。
僕はドライアイだから基本涙は出ない人なんですが、でも読んでいて鼻水は出ました。
ドライアイじゃない人が読んだら、泣いちゃうんじゃないかな。。。
生きていることは本当に奇跡なんだな、と思った。
心臓の鼓動も、呼吸も、そのほかのさまざまな器官も、決して自分の努力で動かしているわけではない。
努力して手に入れたものではないから、その幸福に人はなかなか気付かない。
気が付いたときには、五体満足で生まれ、そして生きている、いや生かされている、その当たり前に思っていることにどれほど大きな幸せが詰まっているか、感じました。
本は200ページぐらいありますが、一日、というか実質4、5時間で読破したのは僕にとってはかなり異例です。
読書は習慣としてありますけれど、決して好きでないので、集中力が続かないんですよ、普通は。
だから、今、トイレを我慢して日記かいてますが、まさにトイレにも行かず、最後まで読みきったのはものすごく珍しいこと。
感動しました。
本の内容にも。
そして今、自分が生きていることにも。
もし興味のある方はこちらのサイトまで。
本の内容の紹介のほかに、2分間の動画が見れます。
http://www.magazine.co.jp
それを知っているだけで
日常は幸せなことだらけであふれています」
昨年5月、TBSで放送され、12月には書籍にもなった。
末期がんと診断された女性(24才)が、最後まで生きることを諦めず送った闘病生活の話。
僕はテレビの本放送は見なかったんだけれど、たまたま上の言葉を聞いて、胸を突かれ、実は年末年始、ずっとこの本を探してましたが見つからず。
たまたま昨日、仕事で都内に行くことがあり、乗換えで上野駅で降りた際、駅構内の本屋に行ったら置いてあったので、迷わず購入。
僕はドライアイだから基本涙は出ない人なんですが、でも読んでいて鼻水は出ました。
ドライアイじゃない人が読んだら、泣いちゃうんじゃないかな。。。
生きていることは本当に奇跡なんだな、と思った。
心臓の鼓動も、呼吸も、そのほかのさまざまな器官も、決して自分の努力で動かしているわけではない。
努力して手に入れたものではないから、その幸福に人はなかなか気付かない。
気が付いたときには、五体満足で生まれ、そして生きている、いや生かされている、その当たり前に思っていることにどれほど大きな幸せが詰まっているか、感じました。
本は200ページぐらいありますが、一日、というか実質4、5時間で読破したのは僕にとってはかなり異例です。
読書は習慣としてありますけれど、決して好きでないので、集中力が続かないんですよ、普通は。
だから、今、トイレを我慢して日記かいてますが、まさにトイレにも行かず、最後まで読みきったのはものすごく珍しいこと。
感動しました。
本の内容にも。
そして今、自分が生きていることにも。
もし興味のある方はこちらのサイトまで。
本の内容の紹介のほかに、2分間の動画が見れます。
http://www.magazine.co.jp
最近のコメント