僕は何になりたかったんだろう? と思う瞬間 ― 2005/12/31 00:01
小学生の頃はプロ野球の選手になりたかった。
小4の時にリトルリーグに入って挫折しましたけど。肉体的限界を感じた。。。遠くまでボールを投げれる人の横で、僕が投げるボールは山なりヘロヘロ。思いっきり投げると肩が外れるんじゃないかと思うほど痛かった。
中学生の時の夢は漫画家。汚い小さな部屋に篭って、漫画をひたすら書いていたかった。絵があまりに下手で挫折(苦笑)いや、酷いんです。絵心ゼロなんです。中学生にして小学生低学年並の絵。手足の長さが毎回違う、みたいな。でなければ水面に映る風景のようにヨレヨレ。。。
高校生になって、夢がなくなりました。でも、その頃は詞を書いていた。なんか自由で好きだった。語呂合わせも楽しかった。でもそれが仕事にならないことは分かっていた。だから夢じゃなかった。たぶん、はけ口。友達や好きな人に言えない恥かしい本心を、ただ書き綴っていた。
やがて大学生になった。小説を書くのが好き! と言いながら、読んでいたのは専ら実用書。経済学、政治学、法学、諸子百家(笑)
そして中島みゆきの存在を知る。恋をする。すぐ愛に変わる。でもそこで地団駄(><)
今、普通の会社に勤めている。でも心はまだ学生の頃と変わらないんだな。実はまだ夢を持っている。たぶん、僕はそれを叶えるために生きている、と思いたいんだな。
それを諦めるときは、たぶん死ぬときだと思う。
小4の時にリトルリーグに入って挫折しましたけど。肉体的限界を感じた。。。遠くまでボールを投げれる人の横で、僕が投げるボールは山なりヘロヘロ。思いっきり投げると肩が外れるんじゃないかと思うほど痛かった。
中学生の時の夢は漫画家。汚い小さな部屋に篭って、漫画をひたすら書いていたかった。絵があまりに下手で挫折(苦笑)いや、酷いんです。絵心ゼロなんです。中学生にして小学生低学年並の絵。手足の長さが毎回違う、みたいな。でなければ水面に映る風景のようにヨレヨレ。。。
高校生になって、夢がなくなりました。でも、その頃は詞を書いていた。なんか自由で好きだった。語呂合わせも楽しかった。でもそれが仕事にならないことは分かっていた。だから夢じゃなかった。たぶん、はけ口。友達や好きな人に言えない恥かしい本心を、ただ書き綴っていた。
やがて大学生になった。小説を書くのが好き! と言いながら、読んでいたのは専ら実用書。経済学、政治学、法学、諸子百家(笑)
そして中島みゆきの存在を知る。恋をする。すぐ愛に変わる。でもそこで地団駄(><)
今、普通の会社に勤めている。でも心はまだ学生の頃と変わらないんだな。実はまだ夢を持っている。たぶん、僕はそれを叶えるために生きている、と思いたいんだな。
それを諦めるときは、たぶん死ぬときだと思う。
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